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<!--Generated by Squarespace V5 Site Server v5.13.594-SNAPSHOT-1 (http://www.squarespace.com) on Tue, 09 Jun 2026 20:44:04 GMT--><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>トピックス(</title><subtitle>トピックス(</subtitle><id>http://ifm-soudan.org/topics2/</id><link rel="alternate" type="application/xhtml+xml" href="http://ifm-soudan.org/topics2/"/><link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://ifm-soudan.org/topics2/atom.xml"/><updated>2011-07-31T07:30:45Z</updated><generator uri="http://www.squarespace.com/" version="Squarespace V5 Site Server v5.13.594-SNAPSHOT-1 (http://www.squarespace.com)">Squarespace</generator><entry><title>子離れ・親離れ（最終回）</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2011/7/31/886635999413.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2011/7/31/886635999413.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2011-07-31T07:24:43Z</published><updated>2011-07-31T07:24:43Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[子供のしつけに口を出す姑に対する有効な手立てはあるか？

色々な理由で夫の両親と同居している家族もおられるでしょう。そのときに問題になる一つのことは、舅や姑が子供に自分たちのしつけの方針と合わないことをしてしまうことです。ここで厄介なのが、孫がかわいいためにやっていることです｡決して悪意からではありません｡

しかし、悪意からでなければどんなことをさせていていいのかというなら、勿論、｢ノー｣です。ただ、そのような善意を無げにするような対応もよくありません。むしろ、孫をかわいがってくれることを感謝しつつ、アプローチすることです。そうしないと同居しているわけですから、もっと悪い影響が及ぶかもしれません｡

このような相談がありました｡]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その八）</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2011/6/26/292674373721.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2011/6/26/292674373721.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2011-06-26T07:03:27Z</published><updated>2011-06-26T07:03:27Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[夫の子育て参加を上手に引き出すには？

仕事が忙しいからと子育てを妻に任せっきりの夫を持つ方々も多いでしょう。しかし、夫が子育てに加わることは、妻の負担が減るという物理的な理由だけではなく、子供の成長にどうしても必要なことなのです｡子供の問題行動には必ずと言ってよいほどに父親不在が関わっています｡ただ、父親不在は必ずしも父親だけの責任ではなく、母親の態度やアプローチにも問題があるようです｡]]></summary></entry><entry><title>子離れ・親離れ(その七)</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2011/4/3/967198369760.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2011/4/3/967198369760.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2011-04-03T07:46:32Z</published><updated>2011-04-03T07:46:32Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[７か月と、4歳になる男の子2人の母親が子育てについて尋ねました。上の子は、のびのびと育てるように心がけて子供の意思を尊重して育てました。しかし、1歳のころから親のいうことを聞かないようになり、今は毎日のように怒ってしまい、自分でもいやになることがあるというのです。さらに、7か月になる子も、上の子のようになってしまうかと思うと子育てに自信が持てなくなってしまったのです｡
この母親の子育ての方針は、「子供中心に考えて、子供がやりたいことや好きなことをやらせるようにする」ことでした。そこで「たとえば、子供があなたの頭をたたいたとします。もちろん、痛くはないでしょうが、そのようなときはどうしますか」と質問すると「3歳まではなにもわからないと思いましたので、しかることはしませんでした」と答えました。]]></summary></entry><entry><title>子離れ・親離れ(その六)</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2011/1/2/461376389524.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2011/1/2/461376389524.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2011-01-02T12:15:50Z</published><updated>2011-01-02T12:15:50Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[しつけは具体的に！

ある母親が幼稚園の男の子のことで来談しました。ごはんのとき、息子はきちんとすわっておちついて食べようとはしないのです。昼食をひとくち口に入れただけですぐ外に飛び出して遊びに行き、帰ってきたと思ったら「おやつ」とせがみます。結局おやつでおなかがいっぱいになって夕ごはんをあまり食べません。しかっても全然効果なし。でも成長期だからきちんと食べさせたいのですが、ということでした。

このような悩みは幼少児を持つ親に共通する問題だと思います。ここに至るまでなんとかして食べさせよう、きちんとすわらせよう、と必死に努力してきたでしょう。しかし努力はなかなか報われず半ばあきらめているか、どなり散らしているかのどちらかかもしれませんね。]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その五）</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2010/10/11/994685337851.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2010/10/11/994685337851.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2010-10-11T07:45:49Z</published><updated>2010-10-11T07:45:49Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[しつけの鍵は、「年齢に合った」しつけということです。これがちぐはぐになるとしつけは何倍もの労力と苦労が伴うことになります。今のように犯罪の低年齢化やいじめ、不登校等の問題が急増する中で子育てのお話を頼まれることが多いのですが、聴衆者からの感想でしばしば聞くのは、｢もう十年、二十年前に聞きたかった｣という言葉です｡

そこで私は、「でも、十年、二十年前にこのテーマでお話しても、皆さんは聞きに来なかったでしょうね」と冗談半分で応じると、どーと笑ってくださいます。それは、子供が小さい時は、親はなかなか子育てを学ぼうなどとは考えません。親が間違ってしつけていても問題行動が起こってくるのは随分と後になってからです｡私が言う「間違ったしつけ」というのは、年齢に合っていないという意味です。親が子供のためにしていること自体で悪いことは余りありません。ですから親もあえて子育てを誰かから教わろうなどと考えないのです。しかし、子供は年齢にふさわしいしつけを親から受けなければ人格形成が困難です｡子供の成長は、周りとの関わりで大きく変わってくるのです｡]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その四）</title><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2010/5/29/238532429943.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2010/5/29/238532429943.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2010-05-29T01:02:07Z</published><updated>2010-05-29T01:02:07Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[親離れしていない女性の型

共依存
　
大学院を卒業して研究職について数年立つ二十代後半の女性は、勤めている上司との人間関係の問題で来談した。上司は女性で神経質なタイプのようで、自分を嫌っているようだと言うのです。そこで、
　「どうして嫌われていると感じているのですか？」と聞くと、
　「イライラしていて、小さなことでも指摘するのです」と答えました。
　「それがどうして嫌われていることになるのですか？」と、さらに尋ねると、
　「私の後輩には余り注意しないし、何か笑顔さえ見せるのです」と言いました。
　彼女の高い学歴と今までの研究業績と比べて、彼女がいかに職場において幼稚な人間関係しか築けないかに驚きました。余りにもアンバランスなのです。
　一応の問題の概略を把握した後、育った家族の背景に入っていきました。両親について、子供時代の様子、あるいは、躾などについて尋ねました。
　特に、彼女は毎日のように母親に電話をすると言うのです。]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その三）</title><category term="しつけ"/><category term="子育て"/><category term="子育て"/><category term="家族"/><category term="家族"/><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2010/3/21/871313056360.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2010/3/21/871313056360.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2010-03-21T08:21:58Z</published><updated>2010-03-21T08:21:58Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[三歳から五歳：同一化

男の子なら、父親の背広を着たり、ネクタイをつけたりとか、又、女の子であるなら、口紅をつけたり、お化粧したりすることですが、これらは、この時期の子供たちが同姓の　親に同一化することです。子供たちのこのような行動は、男の子は男性になるために、女の子は女性になるためにどうしても必要なことなのです。

しかし、父親が仕事で余り家族と一緒にいられないため、子供は母親との時間がどうしても多くなります。特に、女の子は母親との時間は充分すぎるほどありますが、父親との接触が極端に少なくなるのも大きな問題なのです。両親とのアンバランスな接触で育った女性が結婚した場合、夫との関係で支配的になり勝ちで、それがうまくゆかないときは、ヒステリックになる傾向があります。それは、父親の存在が子供の衝動をコントロールすることを助けるためで、家庭における男性不在は、女性をヒステリックにするのです。そして、このような夫との関わり方は、自立した関係とは正反対であることは明白ではないでしょうか。]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その二）</title><category term="しつけ"/><category term="子育て"/><category term="子育て"/><category term="家族"/><category term="家族"/><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2010/1/25/379075027111.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2010/1/25/379075027111.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2010-01-25T06:52:44Z</published><updated>2010-01-25T06:52:44Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[五ヶ月から十ヶ月：親からの自立の芽生え
この時期の成長の特徴は、這い這いをすることです。寝てばかりで移動できないでいた赤ちゃんが、這い這いが出来るようになると、その世界は広がります。
　そして、手当たり次第手にとって触ったり、舐めたりします。このようなことをし始めると、しばしば親は、危ないとか危険だとかで、赤ちゃんがするのを引き止めようとします。そうであれば、触られたり、舐められたりしては良くない物は、片付けておくことです。
　親が引き止めるもう一つの理由は、親自身の自立の問題です。親が自立をしていないと、無意識のうちに親の下から離れて何かをするのが不安になるのです。表面上は、危ないからという名目ですが、実際は親の不安からの場合があります。
　こうなると、自立の芽を摘み取ってしまうのです。親はますます子どもにべったりになり、自立どころではなくなります。]]></summary></entry><entry><title>子離れ／親離れ（その一）</title><category term="子育て"/><category term="子育て"/><category term="子離れ"/><category term="親離れ"/><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2010/1/2/199695003896.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2010/1/2/199695003896.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2010-01-02T02:19:40Z</published><updated>2010-01-02T02:19:40Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[ある大手の会社の健康管理室から紹介されてきた六十代の夫妻が二十代の子息のために来談しました。大学を卒業して就職した会社で上司から厳しく扱われ、その上司の前では声が出なくなって、会社にも行かなくなったということでした。

特に、母親は毎日家に一緒にいますので部屋に閉じこもっている息子のことが心配でどう接したらよいか分からない状態でした。父親は、少し放っておけ、という態度なのですが、家に帰ると妻から毎晩のように不安を訴えられるので、そのことの方が息子のことより悩みの種でした。

最終的には、この息子も来てカウンセリングを受けるようになったのですが、母親の過干渉と父親が殆ど仕事のゆえに子供との関わりを持たなかったために、大学卒業後も精神的な自立が出来ていなかったためでしたが、母子分離をしつつ、子離れと親離れを同時に試みながら、子供が以前過ごしたことのある、アメリカに語学留学と将来したいと思っていた農業研修に旅立つということで、カウンセリングは終了しました。]]></summary></entry><entry><title>熟年夫婦の危機の克服</title><category term="危機"/><category term="夫婦"/><category term="熟年夫婦"/><category term="離婚"/><id>http://ifm-soudan.org/topics2/2009/12/6/749713293543.html</id><link rel="alternate" type="text/html" href="http://ifm-soudan.org/topics2/2009/12/6/749713293543.html"/><author><name>Naoyuki Maruya</name></author><published>2009-12-06T07:13:24Z</published><updated>2009-12-06T07:13:24Z</updated><summary type="html" xml:lang="ja-JP"><![CDATA[熟年離婚がドラマになるような社会になっていますが、現実に熟年になってから離婚するという夫婦が増えていることは紛れもない事実ではないでしょうか。理由は色々考えられますが、自立という視点からもその原因を探ることができます。熟年離婚の多くの場合は、銀婚式も終わり、結婚して30年を過ぎていることも珍しくありません。だからといって、　決して幸せであったというのではないのです。その間、どちらかがずっと我慢してきたというのが殆んどです。

この我慢するというのが日本人の特徴であって、自立との関連でも見ることができます。今の熟年の夫婦にとっては、我慢することが美徳と思っていた年代かもしれません。しかし、この我慢こそが問題の原因となっていることも多いのです。我慢することと忍耐することは違うのですが、我慢は受動的で、忍耐は能動的な態度といえるでしょう。つまり、夫婦間に何か問題が生じたときに我慢するというのは、じっと何もしないで耐えることですが、この我慢から何の改善も解決も期待することはできません。相手に何か不満があっても言わないのです。相手から離婚を切り出された時に、そのような不満があったのならばどうして言ってくれなかったのか、と言われるのはまさにこの我慢の故です。]]></summary></entry></feed>